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yadokani389
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taiyaq

たい焼き管理・通知システム

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最終更新:

2025年に文化祭でたい焼きを出した時の呼び出し・受け取りをまとめて管理するシステムです。 支払い時に予約番号を発行し、並ばなくても受け取れるようにしました。

文化祭の食品販売では、注文の管理、焼けた数の共有、受け取り待ちの案内を紙や声かけだけで回すと混乱しやすいです。 この作品では、スタッフが注文数と焼き上がり数を入力するだけで、予約番号の発行、受け取り可能番号の表示、通知までをまとめて扱えるようにしました。

taiyaq_demo

できること

  • 予約番号の発行と注文状況の管理
  • Webページで呼び出し中番号と待ち時間の確認
  • Discord / LINE で通知登録し、焼き上がり時に自動通知
  • スタッフ画面から焼き上がり数の登録と受け渡し完了処理
  • 店頭ディスプレイに受け取り可能番号を大きく表示

バックエンドはRustで、フロントはVueを使用しています。 フロントはスタッフ用操作画面,店頭用,ユーザー用の3つがあります。 操作画面では入った注文と焼き上がったたい焼きの個数を入力します。 すると自動的に注文番号にたい焼きが割り当てられ、通知設定をしたユーザーにはメッセージが送られます。

ユーザーはWebページから現在呼び出されている番号や待ち時間を確認できます。 通知を登録しておけば、焼き上がったタイミングでDiscordまたはLINEにメッセージが届くため、売り場の前で長時間待つ必要がありません。

店頭用の画面では、受け取り可能な番号を大きく表示します。 スタッフ用の画面、ユーザー用の画面、店頭表示を分けることで、実際の運用で必要な情報だけをそれぞれの場所へ出せるようにしました。